ハイベックの種類や成分、口コミ、洗い方などを解説しています。ハイベックは、ドライマークの衣類を家庭で洗うことのできる洗剤です。ドライクリーニングに出す手間と費用にお悩みの方は必見です。
コンテンツ
  • HOME »
  • コンテンツ »
  • ハイベックをうまく使う

ハイベックをうまく使う

ハイベックで洗えないもの

ハイベックを使っても自宅では洗濯できないものについてまとめておきましょう。

 

ハイベックで洗えないものとしてまず皮革製品が挙げられます。たとえば本革を使って作られているジャケットなどはハイベックで洗えないものです。また衣類の一部に本革が使われているものもハイベックで洗えないもののひとつです。

 

コートのフードなどにファーがついているデザインがありますが、このファーがフェイクではなく本物のファーだった場合もハイベックでは洗えないものになります。ファーの部分を取り外して洗いましょう。

 

そのほかビーズやスパンコール、特殊な素材が使われているボタン、貼りつけるタイプのプリント、特殊加工された生地といったものが使用されている製品もハイベックでは洗えないものです。

 

取り扱い絵表示を確認してドライマークに×印がつけられている製品はハイベックでは洗えないと考えてください。

 

着物が洗えるかどうかというと、着物には取り扱い絵表示がないのではっきり判断するのは難しいと言えます。

 

また、着物同様、オーダーメイドなどで仕立ててある衣類も取り扱い絵表示がありません。もし仕立てをしたときの余り布があればこれを使ってハイベックで試洗いをしてみて布に異常がなければ洗えます。

 

このようにハイベックでは洗えないものもあります。まず洗いたい衣類の取り扱い絵表示をタグで確認し、ハイベックで洗えないものかどうか判断してください。

 

なお、取り扱い絵表示のひとつにドライマークのなかにセキユとカタカナで表記されているものがあります。これもドライマークの衣類と同じようにハイベックで洗うことができます。

緑の魔女とは

緑の魔女とは洗剤の商品名です。

 

緑の魔女はドイツで生まれたバイオ・ハイテク洗剤です。がんこな汚れもすっきり落とす強力な洗浄力を持っているのに地球にも手肌にもやさしい理想的な洗剤なのです。

 

緑の魔女はシリーズになっていて用途別にいろいろな緑の魔女が販売されています。緑の魔女シリーズの商品ラインナップを紹介しましょう。

 

まず緑の魔女の洗濯用洗剤です。洗濯用洗剤には柔軟剤入りのものと洗剤だけの成分のものとがあります。どちらも詰め替え用がそろっています。柔軟剤入りは業務用2㎏、一般サイズの500g、詰め替え用400gがあります。そして普通の洗剤成分だけのものは業務用5リットル、一般サイズの820g、詰め替え用620mlがあります。

 

緑の魔女の食器用洗剤です。緑の魔女食器用洗剤には手洗い用の洗剤と食器洗浄機専用の洗剤とが販売されています。食器洗浄機用のものは800g入りのスタンディングバッグのパッケージになっています。手洗い用の食器用洗剤は業務用5リットル、一般サイズの420ml、詰め替え用360mlという種類があります。

 

緑の魔女お風呂用洗剤です。お風呂用洗剤は1種類ですが容量は5リットルのものと420mlのもの、360mlの詰め替え用があります。

 

またトイレ用洗剤もお風呂用洗剤と同じく1種類で容量が5リットル、420ml、詰め替え用360mlがそろっています。

 

洗剤は毎日必要なものなので洗浄力はもちろん気になりますが、手肌が荒れたりするトラブルをおこさないか、環境に悪影響を与えているのではないか、などということも見過ごせませんね。緑の魔女はこうした心配をしないで安心して使える洗剤です。ぜひ試してみてください。

Page 1 / 3123
PAGETOP
Copyright(c) ハイベックの種類、成分、口コミ等  All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等の全素材は、著作権法で保護されている著作物です。「ハイベックの種類、成分、口コミ等」(http://www.hiphopboxset.com/)に使われている全素材の著作権は、本サイト管理者に属します。当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売、無断配布を固く禁じます。