ハイベックでスキーウェアを洗うこともできます。ハイベックで洗えないものは本革や本物のファーが使用されている布製品なので、一般的なスキーウェアであればハイベックで洗うことができるのです。

 

ハイベックでスキーウェアを洗えばとても経済的なのですが、一般的なクリーニング店にスキーウェアのクリーニングを依頼するとどのくらいの料金になるのでしょうか。

 

クリーニング店といっても個人経営のものからチェーン店までいろいろあり、料金システムも異なります。そのうちのひとつから参考としてスキーウェアのクリーニング料金をまとめておきましょう。

 

男性用、女性用の区別はなく、スキーウェア上衣は1,000円、スキーウェアズボンは900円、たすき付きになると1,000円、ツナギタイプのスキーウェアは1,600円、ツナギタイプ袖なしは1,400円となっています。

 

このようにハイベックと比べるとスキーウェアのクリーニング料金は高いので、たとえば家族でスキーを楽しむ方であれば家族の人数分クリーニング料金がかかるということで、かなり負担が大きくなります。

 

スキーウェアというとたった数日しか着ていないしきちんと乾燥さえしていればわざわざクリーニングに出すとか、自宅で洗濯するとか、必要ないのではないか、という方もいらっしゃるでしょう。でもやはり着用したシーズンの終わりにはきれいにして来シーズンまで保管しておきたいものです。

 

はっ水力が落ちるのが心配なかたは自分で加工したり、クリーニング店ではっ水処理を依頼したりしても良いでしょう。せっかくのスキーウェアなので大切にケアしていきたいですね。





カテゴリー : 購入前に