ハイベックで大切な衣類を洗濯したら仕上げはアイロンがけです。ハイベックを使った時に限らず、アイロンをかけるときはポイントをおさえるとよりきれいな仕上がりになります。

 

アイロンをかけるポイントをまとめてみましょう。

 

まずアイロンとアイロンマットを用意します。アイロンをかける前に生地をアイロンマットの上に広げます。手で生地を広げながらアイロンマットになじませておきましょう。

 

アイロンが適温に温まったらアイロンがけを始めます。

 

アイロンを生地にあてるときは浮かし気味にして蒸気がたっぷり出るようにします。このときアイロンに力を入れて生地におしつけるようにしないのがポイントです。

 

アイロンをかけたばかりの熱い生地は動かさないようにして温度が下がるまで待ちます。生地が熱いうちに動かすとシワができやすくなります。

 

アイロンは軽めのものを選ぶときれいな仕上がりになります。

 

なお、おしゃれ着をきれいに洗濯して洗い上げるためには脱水を早めにやめることがポイントになります。脱水時間の目安は5秒です。

 

ある程度水分を含んだ状態でボディハンガーに干すことになるので、生地に含まれる水分の重さでシワが伸びた状態で乾くのです。冬物のように厚手の衣類ならほとんどアイロンをかけなくてもきれいに乾いた状態になります。最後の仕上げに襟や裾などをスチームアイロンをかければ良いのです。

 

綿や麻といった素材の生地はアイロンがけが難しいものです。そんなときはハイベックの仕上げ剤を使って布地にハリを出しておくとアイロンのすべりが良くなってきれいに仕上がります。

 

ところでハイベックにはアイロンマットもあります。

 

ハイベックのアイロンマットはアイロンの蒸気が透過するようになっています。だから生地のテカリを防いでくれます。また幅が広いマットなので衣類を最初に広げておけばそのあとは生地を移動させなくてもアイロンがけが終わります。

 

マットなので丸めることができ、アイロン台のように収納場所をとりません。ぜひハイベックといっしょにそろえたいアイテムですね。





カテゴリー : 購入前に